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今日のお昼 

 

今日のお昼ご飯。冷やしかけ蕎麦(ぶっかけ蕎麦)を作ってみました。

蕎麦

具は長芋、オクラ、シメジ、天かす、焼き海苔。薬味はネギと、わさびか七味か迷ったけれど、今日は七味で。

だし汁は、温かなかけそばより少し濃いめで、ざるそばより薄めにしてみました。おつゆを飲むわけではないので、だし汁の量は少なめです。

温かくしても冷たくしても美味しく食べられるお蕎麦。ありがたい食品です。
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サツマイモのねったぼ(さつまいも餅) 

 

昨日、「サツマイモのねったぼ」というおやつを作ってみました。鹿児島や宮崎に伝わる郷土料理です。
年末、家々でお正月用の餅をつくときに、蒸したお芋を入れて餅と一緒についてお茶うけにしていたということで、「としかさ(たぶん漢字では年重と書くのだと思いますが・・)」という所もあります。奄美大島では「ひきゃげ」という名で年が明け小正月の頃、正月料理の一つとして作られてきたそうです。

お芋の甘みが加わり柔らかくて食べやすいおやつです。分量や作り方、呼び方は少しずつ違っても全国あちこちにに同じような料理があるんだろうな~と思います。

私も以前鹿児島に住んでいたとき、年末におすそ分けで頂いて、とても美味しく食べたことがありました。
その後季節に関係なくスーパーで売っているところを見つけて買って食べることもありました。

今回は自分で作ってみようということで・・
以前に見たレシピを思い出しながら自己流ですが作ってみました。
鍋に皮をむいて小さめに切ったさつまいも(中くらいの大きさ)を入れ、ひたひたの水で茹でます。
さつまいものねったぼ1

今回は小さな羽釜(↓今どき、珍しいでしょう)で作ってみました。
さつまいものねったぼ2

中の水分が半量ほどになったら餅を入れます。今回使ったのはパック入りの小餅5個(鏡餅の中に入っていた小餅の最後です)。焦がさないように気をつけながら蒸し煮にします。
水分が飛んだら火を止めて10分ほど蒸らし、
さつまいものねったぼ3

その後すりこぎで突き混ぜました。すり鉢に移したら、なお丁寧だと思うのですが、私は羽釜に入れたままで。
さつまいものねったぼ4


良く混ざったらできあがり!お皿に盛って、きな粉(砂糖たっぷりと塩少しを混ぜておきます)をかけていただきます
さつまいものねったぼ5
写真はできた分のちょうど半分量です。いくらでも食べられる美味しさですが、カロリーを考えるとこれぐらいが適量かな?


夜になってネットで検索してみたら、レシピ等たくさん出てきました。
餅米から炊飯器で炊く方法や、お芋も餅も蒸し器で蒸す方法などいろいろ。ただ、私のようにお皿にどさっと盛っているのはほとんど見かけなくて、綺麗に丸めてお皿に盛っている写真が多かったです。

私のは盛りつけが随分おおざっぱだな~と思ったのですが、これでもいいんですよ 端の方からお箸で切りながらきな粉をまぶして食べるのも美味しいんです・・
ただし、一度にたくさんほおばると、喉が詰まるので要注意です・・。

次作るときはもっとお芋の量を多くしようと思いました。その方が香りも味も濃くなるのでは・・と思います。
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今日のお昼 

 

鴨なんば(鴨南蛮)といきたいところですが、鶏肉を代用、「鳥なんば」。
九条ネギをたくさん入れて。
鳥なんば

このところ日をおいてですが繰り返し作っていました。

1回目・・だし汁が薄味になってしまった。
2回目・・ネギに火を通しすぎた。
3回目(今日)・・だし汁の味良し。ネギ良し。でも、七味を切らしていて、かけられなかった・・。

残念
またそのうち作ってみます。


下の二枚は昨日見た、ロウバイ。
この冬始めて見ました・・
遠くからも黄色い色が目立ちました。
あまり強くはなかったですが、甘い香りがしていましたよ。

ロウバイ1

ロウバイ2
(撮影:2012.01.17)


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梅シロップ 

 

先日実家から青梅をたくさん送ってらったので、今年は梅シロップを作りました。

洗って水気を取った青梅にフォークで何カ所か穴を開け、熱湯で殺菌した瓶に入れ、砂糖(砂糖は梅を完全に覆うように大量に使います)に漬けるだけの簡単なものです。梅の重さを量るのを忘れていましたが、今回はグラニュー糖を2Kg弱使いました。どれくらい効果があるかわかりませんが、カビと発酵防止のためにアルコールを入れるとよいと聞いたので、昨年つくった梅酒も500mlぐらい入れました。

一日に一回はかき混ぜましたが、一番上に浮いている梅は空気に触れていると傷みそうなので、熱湯消毒したさいばしを入れて思いっきり攪拌しました。

梅シロップ
6月2日に漬けて14日には梅を取り出してシロップを煮詰めて保存瓶に入れ、あら熱を取っているところ。白くもやもやと見えるものは、つい、さいばしでつついてしまったので、果肉が溶け出したもののようです。
↑逆光で見たらやけに綺麗に見えたので、写真に撮ってみたくなりました。

今日18日、瓶の下に写真のこの浮遊物が沈殿しているのに気づいたので上澄みをもう一度煮て、常温保存用としました。果肉の入った部分は冷蔵庫に入れて早めにつかいます。

梅シロップは水や炭酸水で割ると、さっぱりした飲み物になります。
早速氷水で割って飲んでいます。自分でいうのもなんですが上出来ですよ

梅ジャム
取り出した梅は、種ごとひたひたの水をくわえて砂糖もさらに少し加えて煮て、酸っぱいジャムもできました。

(ご注意)上に書いたのは、おおざっぱな作り方なので、実際に作ってみようという方は料理本かネット検索で詳しく調べてくださいね。特に保存食品は、作るのも保存も衛生面に気をつけて。
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のりまき 

 

今日は節分。のりまきを作ってみました。
関西の節分の風習にならってというわけではないのだけれど、毎年節分には太巻きをと決めています。

そうでないと作らないうちに何年も過ぎてしまいそうだから。
のりまき
具はシイタケ・かんぴょう・鰻・卵焼き・きゅうり。
真ん中に収まらず巻いてしまったのも見えています。

縁起を担いでというわけではないので、切り分けていただきました。

ごちそうさま
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