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駒井家住宅 

 

昨日は用事を済ませて疎水沿いを歩いての帰り道、たまたま駒井家住宅が公開されているところに通りがかりました。
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<駒井家住宅(駒井卓・静江記念館)>

遺伝学者であった駒井卓博士の住居として1927年(昭和2年)に建てられた住宅。設計はヴォーリズ建築事務所によるもの。
1998年、歴史的、文化的価値が高い建造物として、京都市指定有形文化財に指定。
2002年、土地および建物が財団法人日本ナショナルトラストに寄贈される。
(詳しくは日本ナショナルトラストのサイトをご覧ください。)
公開は金曜日・土曜日ですが、12月第3週からは冬期休館になるということです。

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一度は訪ねたいと思っていた所なので、予定はしていなかったことでしたが、思い切って入ってみました。
維持修復協力金として入館料が500円です。建物の1、2階とお庭が見学できて、丁寧な解説もしていただけました。

カメラでの撮影も可ということでしたので、説明を伺った後で、何枚か写してみました。残念ながら昨日はカメラを持っていなくて携帯カメラでの撮影です。

駒井家住宅1

駒井家住宅2
玄関を入ってすぐの所にある居間

駒井家住宅3
居間から続いているサンルーム

駒井家住宅4
庭に大きなダイオウマツがあり、その松かさが居間のピアノの上に飾ってありました。

駒井家住宅5

駒井家住宅6
住宅の南側から見上げて

写真には撮れていませんが、美しいだけでなく使い勝手もとことん考えられた建築に驚きました。思いがけないところに収納スペースもいっぱいあり、作り付けの家具あり、階段も上りやすく作られていたり、ほかにもいいろいろ・・。
灯りやノブ、ガラス、窓、その他使われている資材も今と違うもののようで、今まで大切にされてきた様子もわかり、すばらしかったです。
お庭もたくさんの植物が植えられていて、その季節季節できっと楽しめるようになっているのだろうと思いました。
住まわれていたかたの人柄が偲ばれるような、とても優しい雰囲気の家でしたよ。

3月より春の公開が再開されるようですので、また伺ってみたいです。


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