04« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

 

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
tb: --  -  cm: --
go page top

 

初見 

 

先日、京都科学読み物研究会のやさしい自然教室で、セアカゴケグモを見る機会がありました。宝ヶ池公園にて。

見たのは全て雌で、合計3体。外来種のクモで雌には毒があります。
乾燥した場所、人工的な場所、網をかけやすい隙間があるところなどに好んで棲むようです。
(検索すると棲む場所の例がいろいろ出てきます。ぜひ調べてみてください。)

ブロックとブロックの隙間に。食べかすのクモとともに。
セアカゴケグモ1

上の写真とは別のクモの網。細く繊細な糸のように見えました。
セアカゴケグモ2

網からでたところ。
セアカゴケグモ3

セアカゴケグモは特別外来生物に指定されています。
標本用のアルコールの入った瓶の中へ・・。クリーム色の丸いものは卵嚢。
セアカゴケグモ4

上の画像とは別のクモ。何体にも見えていますが、入っているのは一体です。
アルコールに漬けた標本は、やがて赤い色が抜けてしまうそうです。
セアカゴケグモ5
(撮影:2014.05.24)

この場所では、何年も前からセアカゴケグモの存在が知られており、防除作業もされていると聞いていましたが、それでもやはりいるんだなぁと思いました。はるばる日本に来てみたら棲み心地が良かった・・ということなのでしょう。

毒はありますが、手を出さなければ、攻撃することのないおとなしいクモのようです。
噛まれる事故というのは、おそらく気付かずに触れることによるものではないでしょうか。

繁殖してしまった以上は、増えることを防ぎつつ、よく生態を知り、事故が起きないよう上手につきあっていくことが肝心なのだと思います。

この日の観察会は、吉田真氏、小池直樹氏のお二人に教えていただきました。
セアカゴケグモを見つけたのも、捕獲も先生方のご指導によるものです。ありがとうございました。
集合場所に近い建物の壁でまずこのセアカゴケグモを観察し、その後草や樹木のある方に移動して、他にもたくさんのクモを見ることができました。

私は、セアカゴケグモを自分の目で実際に見られたことにすっかり気分が高揚して、ここ数日ずっとそれが続いていました。



スポンサーサイト
tb: 0  -  cm: 0
go page top

 

エゴノキ 

 

エゴノキ
エゴノキ
(撮影:2014.05.20)

宝ヶ池公園にて。

エゴノキの花が咲いているのを見ました。

風の強い日で、画像もぼけてしまっていますが、アップします。

二枚目の写真、中央の茶色っぽいものは、虫えい(虫こぶ)のエゴノネコアシといわれるもので、おそらく昨年できたものだと思います。
よく見たら、今年の新しくできた緑色の虫えいも付いていたかもしれないのですが、古いのを見て満足して観察し忘れてしまいました





tb: 0  -  cm: 0
go page top

 

ユリノキ 

 

少し前の写真になります・・

ユリノキの花が今年も咲いています。

下の写真 ↓ 緑の葉の中に黄色く点々と見えるのが花です。

ユリノキ1

下から見上げて。

ユリノキ2

ユリノキ3
(撮影:2014.05.09)

秋から冬にかけて葉っぱをすっかり落としてしまったユリノキに、新芽が見え始めたと思ったら、あっという間に葉がたくさんでて大きく広がって、花も咲き始めて・・。花蜜?らしきものもいっぱい落としています。まき散らすと言った方がよいかもと思うくらい、10円硬貨から500円硬貨ほどの大きさの水玉模様が木の下にたくさんできています。



tb: 0  -  cm: 0
go page top

 

プロフィール

 

 

カレンダー

 

 

最新記事

 

 

最新コメント

 

 

最新トラックバック

 

 

月別アーカイブ

 

 

カテゴリ

 

 

ユーザータグ

 

 

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

 

 

リンク

 

 

FC2カウンター

 

 

QRコード

 

 

go page top

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。