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ツバメのおやすみどころ 

 

昨日は、ツバメのねぐら入りを見に行きました。(京都科学読み物研究会 8月のやさしい自然教室)

巣立ちが終わったツバメの幼鳥と親鳥は、日没時に一カ所に集まって眠るようになります。
宇治川観月橋から川左岸の土手を下流の方へ向かってしばらく歩いたところに、ツバメがねぐらにしている芦原があります。

歩いた土手は、かつて巨椋池(おぐらいけ)があったところ。干拓地です。土手と宇治川との間に芦原が広がっています。
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18時40分頃から芦原の上にツバメが飛び始め、18時55分頃かなりの数に(この日の京都の日の入り時刻は18時52分)。京都、大阪、奈良から飛んでくるそうです。上空を旋回した後、芦原に飛び込みます。
小さく点々に見えるのがツバメ↓
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(撮影:2013.08.09)

この日はツバメはかなり高いところを旋回していました。写真にはかすかに小さなツブツブにしか写っていなくて残念です。天候によっては土手に近い場所を飛んで芦原に入る様子が見られるようなのですが。
それでも、湧くように増えるツバメは見応えありました。

暑い日が続いていますが、ツバメが集団で眠るようになるのは、南へ渡る準備が始まっているということですね。季節は確実に進んでいます・・。



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