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初見 

 

先日、京都科学読み物研究会のやさしい自然教室で、セアカゴケグモを見る機会がありました。宝ヶ池公園にて。

見たのは全て雌で、合計3体。外来種のクモで雌には毒があります。
乾燥した場所、人工的な場所、網をかけやすい隙間があるところなどに好んで棲むようです。
(検索すると棲む場所の例がいろいろ出てきます。ぜひ調べてみてください。)

ブロックとブロックの隙間に。食べかすのクモとともに。
セアカゴケグモ1

上の写真とは別のクモの網。細く繊細な糸のように見えました。
セアカゴケグモ2

網からでたところ。
セアカゴケグモ3

セアカゴケグモは特別外来生物に指定されています。
標本用のアルコールの入った瓶の中へ・・。クリーム色の丸いものは卵嚢。
セアカゴケグモ4

上の画像とは別のクモ。何体にも見えていますが、入っているのは一体です。
アルコールに漬けた標本は、やがて赤い色が抜けてしまうそうです。
セアカゴケグモ5
(撮影:2014.05.24)

この場所では、何年も前からセアカゴケグモの存在が知られており、防除作業もされていると聞いていましたが、それでもやはりいるんだなぁと思いました。はるばる日本に来てみたら棲み心地が良かった・・ということなのでしょう。

毒はありますが、手を出さなければ、攻撃することのないおとなしいクモのようです。
噛まれる事故というのは、おそらく気付かずに触れることによるものではないでしょうか。

繁殖してしまった以上は、増えることを防ぎつつ、よく生態を知り、事故が起きないよう上手につきあっていくことが肝心なのだと思います。

この日の観察会は、吉田真氏、小池直樹氏のお二人に教えていただきました。
セアカゴケグモを見つけたのも、捕獲も先生方のご指導によるものです。ありがとうございました。
集合場所に近い建物の壁でまずこのセアカゴケグモを観察し、その後草や樹木のある方に移動して、他にもたくさんのクモを見ることができました。

私は、セアカゴケグモを自分の目で実際に見られたことにすっかり気分が高揚して、ここ数日ずっとそれが続いていました。



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オギとススキ 

 

オギ
オギオギ
オギの穂の部分

ススキススキ
ススキの穂の部分 ススキには小穂一つ一つに芒(ノギ)がある。(↑画像でも一本長く伸びている毛が見えます。)

今日は京都科学読み物研究会の植物観察会がありました。
出町柳から糺の森へ観察しながら歩きましたよ。

途中オギとススキの見分け方を教えていただいたので、忘れないうちにここにも載せてみました。

一番上の画像はオギです。
河原のような水辺にあるのは、おおかたオギなのだそうです。

先生、スタッフの皆さま、ありがとうございました

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観察会日和 

 

130929kansatukai1.jpg130929kansatukai2.jpg
        トサミズキ?                   アラカシ

130929kansatukai4.jpg130929kansatukai3.jpg
         サルスベリ                トノサマガエル

130929kansatukai5.jpg130929kansatukai6.jpg
     コクサグモとアオバハゴロモ               カマキリ

一昨日の日曜日は京都科学読み物研究会の自然教室(9月のテーマ「発見あそび」)があり参加しました。
余り暑すぎることもなく良い日和でした。いろいろなものを見た中から何枚か載せてみました。↑

一番下の二枚は、生きるか死ぬかのせめぎ合い・・。
すごいものを見てしまった・・という感あり。




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自然観察会 

 

京都科学読み物研究会の水生昆虫の観察会にて。写した中から見た順にアップしてみます。

クルミクルミ。

ネムノキネムノキ。濃い色の花が綺麗でした。

モリアオガエル桜の木にモリアオガエル。

カワゲラカワゲラのなかま。川の石をひっくり返すと、石の裏側(水につかっている部分)についているのが見つかりました。

オタマジャクシカジカガエルのオタマジャクシ。

トビゲラヒゲナガカワトビゲラ。石を返すと、小さな石を綴って作った巣が石に付いていて、その中にいました。
(撮影:2012.07.22)

毎年企画されているのですが、雨で中止になる年があったり、自分の都合で行けなかったりで、実に9年ぶりぐらいに参加しました。

先生、参加された皆様、ありがとうございました。
昆虫や植物のお話を聞くのも、子どもたちの観察の様子を見るのも、とても楽しかったです。
来年もまた参加したいな


まだ先のことになりますが、会のホームページには観察会の全体の様子もアップされる予定です。よろしければご覧ください。

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